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告訴不可分の原則

告訴不可分の原則  

親告罪の告訴の効力として、告訴不可分の原則があり、客観的不可分と主観的不可分があります。

  • 客観的不可分
    一個の犯罪事実の一部について、告訴又はその取消があったときは、その犯罪事実の全てに効力が及ぶとする原則です。
  • 主観的不可分(刑事訴訟法238条1項)
    親告罪について、共犯者の1人又は数人に対して告訴又はその取消があった場合は、他の共犯者に対してもその効力が生ずる。という原則です。
    告訴は、犯罪事実に対して訴追を求めるものであって、特定の犯人の処罰を求めるものでないからです。

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