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再入国

再入国許可  

1.根拠規定  

入管法第26条は(再入国の許可)として

法務大臣は、本邦に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び第十四条から第十八条までに規定する上陸の許可を受けている者を除く。)がその在留期間在留期間の定めのない者にあっては、本邦に在留し得る期間)の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもつて出国しようとするときは、法務省令で定める手続により、その者の申請に基づき、再入国の許可を与えることができる。この場合において、法務大臣は、その者の申請に基づき、相当と認めるときは、当該許可を数次再入国の許可とすることができる。

と規定しています。

2.再入国の許可とは  

在留資格(短期滞在を除く)を得て日本に滞在する外国人が、日本国外へ一時的に出国する際に必要となる許可です。

この手続きをしないまま出国すると、たとえ永住許可を持っていても、その在留資格を失うことになります。

再入国許可には、

  • 有効期限内に1回限り出入国できるタイプ
  • 有効期限内なら何度でも出入国できる「数次再入国許可」

の2種類があります。

短期滞在者は、再入国許可は認められません。また、数次再入国許可は、場合により認められないことがあります。

もし、在留期間の残余期間が短い場合は、あらかじめ在留期間の更新を行った後に、再入国許可の手続きを行う必要があります。


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